Owner’sCask Project2022

小さなワイナリーならではの取組みとして、フレンチオーク樽とアメリ
カンオーク樽で育成させた限定ワインを醸造家の小林がこだわりを持っ
て醸造いたします。
通常販売分とは別のオーナーさま向けの限定2樽で醸造。まさにクラフ
トワインと呼べるものです。初年度の今年は新樽となりますので、樽の
影響がより強くでるものと思われます。熟成に時間がかかるため、お渡
しは翌年になりますが、その間、オーナーさま限定イベントや情報発信
で、ワイン造りを追体験できる参加型のプロジェクトにいたします。

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内容

    1. 届けするワイン(各ハーフボトル375cc)
      ・シードル(2022年12月頃)
      ・フレンチオーク熟成 シャルドネ(2023年10月頃)
      ・アメリカンオーク熟成 ヤマ・ソービニオン(2023年10月頃)
    2. 剪定、芽かき、収穫、醸造等のワインづくり体験
    3. 限定イベントの開催
    4. ショップでのご購入10%オフ

費用

    1. 10,000円(税別)
    2. 100セット
    3. ※ご購入後、専用LINE公式アカウントへご招待いたします。
      専用LINE公式アカウントがオーナー証となり、各種特典をお受けいただけます。

年間スケジュール

樽育成・樽の違いについて

    本来、ぶどうの特徴を素直に引き出すにはステンレスタックやステンレス樽を用います。オーク樽を用いることで、ワインにフェノールとフレーバー成分を抽出しワインに複雑さを高め広げることができます。赤ワインの場合は、タンニンを柔らかくしたり色の安定化を高めることできます。今回2種類の樽を使用します。
    フレンチオーク樽にシャルドネを用いてきめ細かい香りや上品な味わいに仕上げて行きたいと考えています。
    アメリカンオーク樽には、香りや味わいに特徴のあるヤマ・ソービニオンを用いります。アメリカンオーク樽は、香りや味わいに強く影響しますがヤマ・ソービニオンは酸がしっかりとしているので熟成向きです。個性のある樽とワインなのでパンチのあるワインに仕上がるのではないかと思います。

品種について

    シャルドネ Chardonnay
    「白ワインの女王」と称される白ワイン用品種の代表格です。フランスのブルゴーニュ地方が原産ですが、環境適応力が強いため世界中のあらゆる産地で栽培されています。
    独自の個性的な風味が少ない分、その土地や気候、醸造方法の影響を大きく受ける品種でもあります。フレンチオーク樽で熟成させることで、より個性が引き立つかもしれません。

    ヤマ・ソービニオン Yama Sauvignon
    大池ワインを代表する品種です。山梨大学が、自生している山ブドウに、カベルネ・ソーヴィニヨンを交配した日本独自の新しい品種です。
    ヤマブドウ由来の強い酸が野性的で、色も濃い紫色をしています。それにカベルネ・ソーヴィニヨン由来の香りと渋みとのバランスが特徴です。個性の強い品種ですので、アメリカンオーク樽での熟成が楽しみです。

醸造責任者 小林より

大池ワインとしては初のアメリカンオーク樽を使用します。どんなワインになるか楽しみです。このような企画も初めてで緊張しますが皆様と一緒に楽しみながら出来ればと思います。約2年間よろしくお願いいたします。

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TEL&FAX

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